足音に耳を傾ける ロスの少ない 走り方をすると 音がしない

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子どもをマラソン大会で 優勝させるために 一緒に ランニングをしている私ですが、いつも 走りながら 気になることが、ありました。それは、足音です。私は、中学生のころは、短距離ランナー 高校のときは、駅伝を走る 長距離ランナーとして 活躍していたので 短距離 長距離 二通りの走り方が、備わっています。だから ジョッグのときは、足音は、ほとんどしません!無音といっても良いぐらい 音がしません。

 

ジョギング中 大きな足の音 走り方を見直すともっと早く 走れるよ

 

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うちの子供の 走る音を聞いてると ダンダン タンタン と かなり 音が 聞こえてくるので「そんな足音立てて 走ると 疲れにくいんじゃない?」ということが あります。「お母さんの走り方なんて ニンジャみたいに 静かだよ」(笑)マラソン大会では、常に上位なので 1キロ2キロのマラソンなら 問題ありません。将来的に 長い距離を 走るようになったら 走る音には、耳を傾けた方が 良いですが、走る距離が 伸びていくと 走り方も かわっていくので あまり ガミガミ 言わなくても 良いと思います。

 

ほとんど音がしないランニング
ヒタヒタした静かな走り方

無駄なロスがない バランス フォームともに 整った 走り方。長距離走になれた人の走り方。忍者みたいに足音がしない(笑)
バタバタ走る音が聞こえる

子どもに多い走り方。バタバタ音を立てる走り方でも ペースが速いなら 問題ありませんが
距離が伸びた時も この走り方だと 疲れやすいので 着地音を意識してみると良いです。また 
大腿四頭筋とハムストリングスを鍛えると バランスの良い 美しいフォームで走れるようになります。

スカスカ バスバスした音

靴底が硬いとか 厚いとか シューズと足のサイズが 合っていないかもしれません。
軽いジョギングでも サイズが合っていないと 疲れが出やすいので シューズを調整します。
また バスバス音がする走り方は、ベタ足で着地をしている可能性が高いです。
ロスが少ない走り方にすると フォームも改善され キレイな走りが実現できます。

ズッズッ音がする走り方 前かがみ 前のめりになった走り方です。これも 子どもに多い走り方です。背骨を伸ばす。猫背ならない。飛び跳ねた走り方をしない。視線を 下ではなく まえに持っていくと 改善しやすいです。

トレーニングシューズの減り方で走り方のクセがわかる

トレーニングシューズを 使い続けていると 減り方の癖や パターンが 見つかります。つま先 中足部 外側が減るようなら 内股だったり バランスの悪い走り方になっている可能性が 高いです。ただし ペースが かなり早いランナーの場合 足の親指 つけ根部分は、良くすり減ります。

 

かかとがすり減るのは、良い走り方 といえます。シューズの交換は、半年から1年 子どもの場合 サイズが 変わっていくので ワンシーズンごとに 交換する子も 多いと思います。