足音に耳を傾ける ロスの少ない 走り方をすると 音がしない

子どもをマラソン大会で 優勝させるために 一緒に ランニングをしている私ですが、いつも 走りながら 気になることが、ありました。それは、足音です。私は、中学生のころは、短距離ランナー 高校のときは、駅伝を走る 長距離ランナーとして 活躍していたので 短距離 長距離 二通りの走り方が、備わっています。だから ジョッグのときは、足音は、ほとんどしません!無音といっても良いぐらい 音がしません。
ジョギング中 大きな足の音 走り方を見直すともっと早く 走れるよ

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ほとんど音がしないランニング |
無駄なロスがない バランス フォームともに 整った 走り方。長距離走になれた人の走り方。忍者みたいに足音がしない(笑) |
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| バタバタ走る音が聞こえる |
子どもに多い走り方。バタバタ音を立てる走り方でも ペースが速いなら 問題ありませんが |
| スカスカ バスバスした音 |
靴底が硬いとか 厚いとか シューズと足のサイズが 合っていないかもしれません。 |
| ズッズッ音がする走り方 | 前かがみ 前のめりになった走り方です。これも 子どもに多い走り方です。背骨を伸ばす。猫背ならない。飛び跳ねた走り方をしない。視線を 下ではなく まえに持っていくと 改善しやすいです。 |
トレーニングシューズの減り方で走り方のクセがわかる
トレーニングシューズを 使い続けていると 減り方の癖や パターンが 見つかります。つま先 中足部 外側が減るようなら 内股だったり バランスの悪い走り方になっている可能性が 高いです。ただし ペースが かなり早いランナーの場合 足の親指 つけ根部分は、良くすり減ります。
かかとがすり減るのは、良い走り方 といえます。シューズの交換は、半年から1年 子どもの場合 サイズが 変わっていくので ワンシーズンごとに 交換する子も 多いと思います。